自由が丘整形外科 リハビリハンドブック
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自己紹介
はじめまして
6月より自由が丘整形外科にリハビリ助手として入職しました 松井 淑恵(マツイ ヨシエ)です。
この場を借りて、簡単に自己紹介をさせていただきます。

出身は、志村けんさんの出身地でもある、東京都の東村山市です。
以前、腰痛で悩まされていた時に、理学療法士の方からストレッチを指導していただいたことがきっかけで、リハビリ助手という職業に出会い、楽しく働かせていただいています。
私自身のストレッチは最近サボりぎみです(;_;)
改めまして、公私共々気を引き締めていきたいと思います!

マイブームはマテ茶を飲むことです。
マテ茶はノンカフェインですし、必須栄養素のミネラル類(カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分)や食物繊維が多量に含まれているのでオススメです(^-^)/

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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自由が丘整形外科 リウマチ・膝関節専門
〒158-0085 東京都世田谷区玉川田園調布1-15-12
03-3722-1411
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by jseikei3 | 2016-07-27 17:05 | 自己紹介
第9回関節治療研究会 参加報告
第9回関節治療研究会

先日、セルリアンタワー東急ホテルに於きまして、第9回関節治療研究会が開催されました。

今回も著名な先生方をお招きし、リウマチと膝関節治療について講演していただきました。
【講演内容】
座長 天本藤緒院長
演者 織部 元廣先生 織部リウマチ科内科クリニック院長 
「新視点より見た関節リウマチの薬物治療-トファシチニブのポジション-」

座長 杉本 和隆先生 苑田会人工関節センター病院 病院長
演者 竹内 良平先生 横須賀市立市民病院 関節外科 診療部長
「変形性膝関節症に対するAround Knee Osteotomyとリハビリ」


第一部の織部先生の講演は、先生が行われているリウマチ診療のご紹介がありました。
患者さんが主に訴える痛み、患部の状態、炎症を引き起こす伝達物質の違いなどに応じた、
シオゾールやMTXなどの抗リウマチ薬、生物学的製剤、分子標的薬(炎症のシグナルの伝達を遮断して関節リウマチによる炎症を起きなくさせる薬)「トファシチニブ」の選択方法など診療に活きる実践的なお話し、さらに、医療費の削減、副作用を低減させる葉酸の重要性など医師以外のスタッフにおいても、患者さんの立場に立った大変勉強になる内容でした。


第二部の竹内先生の講演は天本院長も変形性膝関節 症の手術のページ(http://www.hiza.info/hiza-uka.html)で紹介しているHTOという高位脛骨骨切り手術に、さらに進化させた手術方法と手術後実績について、ご紹介がありました。

手術対象となる患者さんが非喫煙者のみとなっていることは、本院の治療対象となる患者さんが非喫煙者のみとなっているのと同じようですね。喫煙が予後に関わってくるそうです。
ご高齢の方、スポーツをされる方が、術後数週間で痛みなく歩くこと、ランニングなどスポーツを行なえていることが、とても印象深かったです。
それを可能にしている一因として、術後のリハビリがあり、正しく荷重がかけられない術後の患者さんの恐怖心や痛みを理解し施術することで、患者さんの早期の回復につながっているそうです。本院リハビリスタッフにも大変勉強になる内容でした。

(自由が丘整形外科 太田/難波/鈴木/松井)


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自由が丘整形外科 リウマチ・膝関節専門
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by jseikei3 | 2016-07-13 11:47 | 勉強会