自由が丘整形外科 リハビリハンドブック
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初めまして。
今回初めてブログを担当させていただきます。

はじめまして。
4月1日より自由が丘整形外科で常勤勤務させていただいています。
理学療法士 皆川 陽美 (みながわ はるみ)です。003.gif
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この場をお借りして簡単に自己紹介させて頂きます。

出身地は東京都です。
理学療法士の専門学校を卒業し、3年間千葉県の先端の方で働き4月から東京に戻ってきました★

小さな頃から運動が大好きで、男の子達に混ざって走り回っていました056.gif

小学校生からバレーボールを続け、高校3年生の引退試合3日前に怪我をし、出場することができませんでした。
しかし、その怪我があったおかげで理学療法士という職業に出会うことができ、進路を決定しました012.gif
現在はバレーボールだけではなくビーチバレーやヨガ、ダンス、サーフィン、などもしています。

最近はヨガのインストラクターの資格を取るため、仕事後や休日にヨガインストラクター養成の学校に通っています。
もう少し先にはなってしまいそうですが、皆さんと一緒にヨガができればと思っています。

怪我をしてからだけではなく、予防という視点で老若男女問わず、皆さんと関わっていければ良いなと思っています★

これからよろしくお願い致します058.gif

                                            理学療法士 皆川 陽美

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by jseikei3 | 2015-04-24 17:01
自己紹介

はじめまして!
4月から自由が丘整形外科病院に常勤として入職しました、理学療法士の富田 樹(トミタ エツキ)です。

今回、はじめてブログを担当させていただきますので、簡単に自己紹介をしたいと思います。

出身は千葉県の船橋市です。ふなっしーの活躍のおかげでご存知の方も多いのではないのでしょうか。
ちなみに、実家はふなっしーの家の近所にあります!

小学校の頃からずっとサッカーをしており、大学でも体育会でサッカーを続けていました。
私のサッカー人生の中で、怪我に対する知識のなさやセルフケアの怠りなどのせいもあり、私自身多くの怪我に悩まされてきました。
理学療法士の勉強をし、知識を深める中で、何度も「あのときこうしていれば」というような後悔をしました。

私と同じような後悔をされないように、みなさんと一緒に怪我の管理などについて考え、リハビリの時間を楽しく過ごせたらいいなと考えています!

今後は、トレーナー活動や大学院進学を視野にいれ、日々成長していきたいと思います!
よろしくお願いします!
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by jseikei3 | 2015-04-17 18:16 | 自己紹介
院内勉強会 産前、産後のリハビリについて
こんにちは。
理学療法士の岩井です。

先週のリハビリテーション科の勉強会で、
産前、産後のリハビリテーションについて研修報告を行いました。

私がこの研修に参加したきっかけは、
① 妊娠中、普段にはない腰痛(仙骨痛)が出た。
② 産後も、周りのママ友が全員!膝痛や腰痛などの関節痛を患って、
育児に家事に支障をきたしていた。
③ 当院に来られる膝痛や腰痛、関節リウマチの女性の患者さんの中に、
産後から症状が酷くなったと訴える人が少なくない。
④ 尿漏れの症状を訴える患者さんが多い。
⑤ 孫の世話をしている患者さんの関節痛を楽にしたい、予防したい。
これらの理由からです。
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産前、産後の女性や、
お孫さんの世話を含めた育児中の患者さんへの関わりが、
腰痛や膝痛など、将来的な様々な症状を予防するのに重要だと感じていましたが、
自身の出産でさらにその気持ちが強くなりました。

妊娠・出産・育児環境の先進国とも言われるフランスでは産後10回まで、
専門の運動療法士(日本での理学療法士)や助産師による骨盤底をはじめとする身体ケアを受けることが
保険下で保障されています。
(http://perinee-rehabilitation.jimdo.com/産後リハビリテーション研究会ホームページより抜粋)
しかし、残念ながら日本ではその様な産後ケアを受ける制度は確立されていません。

私の受けた研修の講義内容は以下です。
おおまかにあげましたが、非常に勉強になり、有意義な時間でした。

①妊娠するための生理の考え方
体脂肪率が18%を下回ると、無月経に。妊娠するには過度なダイエットは要注意。など
②妊娠による女性の体の変化
③妊婦さんの評価方法
④産前の体操内容や姿勢指導
⑤産前、産後の運動や姿勢指導時の注意点
⑥妊娠中のセラピストが治療を行う際の姿勢について

今後も勉強を続けて、患者さんのリハビリテーションへ繋げていきたいと思います。
産後から身体の調子が悪い方、
お孫さんの世話をしていて、関節痛に悩まれている方、、
ご興味があれば、主治医、リハビリテーション科までご相談下さい。

理学療法士 岩井 実穂子
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おまけ✩  近所の畑にて。1歳半になりました


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by jseikei3 | 2015-04-17 14:59 | リハビリ・運動療法
すねのずれによる膝痛
こんにちは。
理学療法士の岩井です。

毎日の気温の差がありますが、皆さまいかがお過ごしですか?

今日は、炎症がない時の膝痛の原因の一つについて、考えてみました。
膝のMRIで、半月板が膝の外側に飛び出していることがあります。
リハビリでそういう症状のある患者さんの膝を触ると、
脛骨というすねの骨が大腿骨(太ももの骨)に対して後方に、
さらに内側や外側に捻れてずれていることが数多く見られます。

細かく触っていくと、ふくらはぎや、膝裏、もも裏の筋肉、膝の周りの軟部組織などが硬くなっています。

これは、もともとの膝の変形に加えて、隠れ扁平足や外反母趾などの足の変形や、
腹筋などの体幹や下肢の筋力低下も影響していると思います。
またその方の身体の使い方の癖も、膝のねじれの原因になります。

マッサージや運動をしながらすねの骨の位置を戻して、
更に、周りの筋肉に力が入りやすい状態に、筋力トレーニングをすると、
膝の痛みが楽になる患者さんが多いです。

この膝の痛みを出すすねの骨の”ずれ”は、
体操などで自分である程度コントロールができると私は考えています。
また、ご自分の身体の使い方の癖を理解していただくことも重要です。

マッサージを受けても、1日、2日後には膝の痛みが元に戻ってしまう方、
根本的な膝のずれを生じさせている問題を解決すると、症状は楽になることが多いのです!

当院のリハビリテーション科では、膝の痛みが楽になる運動や動作を指導しています。
リハビリテーションを行っていない方は、主治医の指示が必要になりますので
一度診察でご相談ください。



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by jseikei3 | 2015-04-15 15:05 | リハビリ・運動療法