自由が丘整形外科 リハビリハンドブック
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ご案内 “田園調布駅~自由が丘整形外科”
理学療法士の岡本です。今回は、田園調布駅から当院への道のりについてです。

当院が自由が丘から玉川田園調布に引っ越して、1年以上が経ちました。最寄り駅が自由が丘駅から田園調布駅になり、アクセスに関するご質問も少なくありません。そこで改めて、ご案内させていただきます。

田園調布駅改札です。
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改札を出て左手側の階段を上り、門をくぐるとロータリーが見えてきます。
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ちなみに、この門にはエレベーターが隠れています。
意外とご存知でない方が多くいらっしゃいます。
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階段下のエレベーターはこちら、スロープ付き。
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ロータリーに向かって右手側が自由が丘整形外科方向
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駅から自由が丘整形外科へ向かう目印となる郵便局です。
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しばらくイチョウ並木が続きます。
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イチョウ並木を抜けると、五叉路(五差路)にさしかかります。
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玉川田園調布一丁目の標識と緑の街灯が目印。
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二車線の環八方向へ直進してください。
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環八の交差点にさしかかったところで、横断歩道を渡らずに左折してください
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自由が丘整形外科に到着です。
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当院から田園調布駅へ帰られる際、特に夜間は初めて来院される方々が五叉路で道を間違えやすいようです。
自由が丘整形外科から田園調布駅方面へ
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当院へお見えの際、またお帰りの際は、充分にお気をつけください。

⇒印刷用 田園調布駅から自由が丘整形外科までのご案内(jseikei.pdf)






056.gifリウマチ・膝関節専門 自由が丘整形外科
072.gif膝関節症専用膝サポーター自由膝
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by jseikei3 | 2012-11-30 19:00 | お知らせ
第17回日本徒手的理学療法学会学術大会 学会発表
こんにちは!
自由ヶ丘整形外科リハビリテーション科理学療法士の弦巻です。

さる9月15日、札幌市に於いて、日本徒手的理学療法学会主催・マニュアルセラピー研究会共催による「第17回日本徒手的理学療法学会学術大会」が開催され、学会発表を行って来ましたのでその様子について少しお話させて頂きます。

徒手的理学療法について
“徒手的理学療法(Manual Physical Therapy)とは、各系(感覚器系、結合組織、筋系、神経系、関節系、循環系、内臓系など)を評価し診断した上で、最も適する治療手技を選択する方法です。すなわち、体性機能異常に起因する神経学的疾患、整形外科学的疾患、慢性痛疾患の症状や徴候に対して、その原因を身体の各系別に総合的な評価と鑑別診断と治療とを用いてアプローチする治療手技といえます。言い換えると、徒手的理学療法は疾患を選ぶのではなく、人間だれしもが持つ構造に対してアプローチする方法といえます。”(徒手的理学療法学会HPより抜粋)

学会は、“エビデンスに基づいたマニュアルセラピーの実践”というテーマのもと、7つの研究・症例発表と、腰痛・骨盤痛の解剖学的研究者として国際的に著名なアンドレ・ブリーミング教授をオランダから招き、特別講演の2本柱で構成されました。

私は7つの発表の内の1つとして、当院で紹介しているインソール(足底板)とその効果について発表しました。     
具体的には、当院の紹介するインソールによって足部の痛みがなくなり、歩き方が改善しバランスも良くなった患者様についての症例報告といった形で発表してきました。
会場には理学療法士を中心として百人規模の医療関係者が参加しており、発表に対する意見・質問が多く飛び交い、私の発表に対しても多くの指摘を頂きました。    
他の6例の発表もレベルが高いものが多く大変熱気のこもった会になりました。

後半のブリーミング教授の特別講演は、                          
“腰部・骨盤痛に対するメカニズムとエビデンスに基づいた診断と治療”と題して、  解剖学的見地からの腰部痛へのアプローチについて今後の運動療法に役立つ内容の濃い話を聞くことができました。

今回の学会参加で、改めて多くの理学療法士・医療関係者が日々真摯にリハビリテーションに取り組んでいるということを確認させられました。
質の良いリハビリテーションを提供するためには基礎的な知識と技術、そして日々の研鑽が必要だと再確認しました。今後とも日々の院内での勉強はもとより、積極的に外部の研修会や学会に参加して多くの情報を吸収・発信していきたいと思っています!

リハビリテーションについてご意見や疑問等がございましたら、お気軽にリハビリスタッフにお声がけ下さい。

<今回学会発表した当院での足底板紹介について>

歩くと膝が痛い・偏平足/外反母趾等でお悩みではありませんか?

当院では、整形外科医のもとで、一人ひとりの足に合わせ、足の機能を向上させる  インソールを紹介しております。即日お渡しが可能な当院でのインソール処方につきましては、お気軽にリハビリスタッフにお問い合わせ下さい!
                  
         
                           

 



056.gifリウマチ・膝関節専門 自由が丘整形外科
072.gif膝関節症専用膝サポーター自由膝
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by jseikei3 | 2012-11-06 13:17 | お知らせ