自由が丘整形外科 リハビリハンドブック
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カテゴリ:リハビリ・運動療法( 19 )
リハビリテーション室の超音波機器
みなさんこんにちは058.gif
理学療法士の藤澤汐里です

最近冬の寒さが和らぎ、ようやく暖かくなってきましたね
今からお花見ができる日が待ち遠しいです056.gif

さて、今日は当院リハビリテーション科の超音波(エコー)検査器のご紹介をします061.gif

エコーと聞くと、妊婦さんがおなかの赤ちゃんを診る時に使うものというイメージがありますよね!?
近年は、レントゲン、CT、MRIに次ぐ画像診断の武器として、各方面でとてもメジャーとなってきています。

当院では2台の超音波機器があり、レントゲン室とリハビリテーション室にて使用しています017.gif
リハビリテーション室で使用している超音波機器の方が簡素なものではありますが、
医師の指導のもと、リハビリの時間内で痛みのある関節の状態やリハビリの経過などを
患者様と一緒に把握するために使用しています。

リハビリテーション室の超音波機器 FUJIFILM SonoSite M-Tubo
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膝を診ている様子 
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超音波でみた膝の軟骨の画像です。黒い部分が軟骨です。
膝の関節軟骨は加齢とともに薄くなり、変形が強くなると傷がついてしまいますがその状態が分かります。
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そのほか半月板の状態や膝に水がたまっている(水腫)状態を把握することができます。

ちなみに良い画像を映し出す為には、測定者の解剖学の立体的な理解と技術が必要になります066.gif
患者様により良いリハビリテーションを提供する為、我々理学療法士も日々勉強して取り組んでいます。












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by jseikei3 | 2017-03-02 18:57 | リハビリ・運動療法
寒い時にも運動を!

こんにちは。

理学療法士の富田 樹です。

冬を迎え、寒さのせいで外に出るのが少し嫌になる方も増えてきたのではないでしょうか。

小・中・高・大とサッカー部に所属していた僕も、この季節は外に出るのが少し億劫になってしまいがちです。

ですが、寒さを理由に家に閉じこもっていると、体力の低下や筋力の低下などさまざまなことが生じてきます。また、変形性膝関節症には天敵である体重増加もしてしまいがちです。

もちろんなるべく外に出ていただきたいところですが、僕がお勧めするのはピラティスやヨガ、ジャイロキネシスなどの屋内でできる運動です。

今回は、11月に僕が取得したファンクショナルローラーピラティスを紹介したいと思います。

ファンクショナルローラーピラティスとは、理学療法士の中村尚人氏が考案したピラティスで、ストレッチポールなどのローラーを使用することが特徴です。

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  http://stretchpole.com/

このストレッチポールを用いてエクササイズを行うことにより、バランス能力の向上やエクササイズへの集中力の向上、自身の歪みの認識などさまざまな効果があります。

詳しくは、僕に直接聞いていただくか、書籍を購入してみて下さい!


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もちろん、ストレッチポールはエクササイズだけではなく、リラクゼーションやマッサージ、ストレッチに活用もできます。

先程紹介した書籍にストレッチの方法等も掲載されているので、参考にしてみて下さい。

寒い時こそ、屋内でできる運動を行い、膝痛悪化や体力低下の防止を頑張りましょう!

当院5階にはスタジオも併設されているので、ピラティスはもちろん、ヨガやジャイロキネシスに興味がある方は、当院スタッフまでお尋ね下さい!


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by jseikei3 | 2016-12-01 20:23 | リハビリ・運動療法
身体のためのインソール
こんにちは。
トレーナーのヒガシオノです。

まだ寒い日もありますが、少しずつ春らしくなってきましたね。
春になるとワクワクしてくるのですが、
スノーボード好きの私にとっては少しさみしくもあります…(笑)

その大好きなスノーボードの時に活躍してくれているのが、
ブーツに入れているインソール!!

自分の足型をとってもらいインソールを作成します。
このインソール、自分の足の弱点をフォローしてくれて、
入れているだけで無意識のうちにサポートしてくれるのです!

そのサポートによって滑っている時も踏ん張りが効き、安定感もばっちりです!

インソールに慣れるまで、足がつりそうになったり、筋肉痛になることもありますが、
それは、今まであまり使われていなかった筋肉が使われているということなので、
私としては少し嬉しくなります!(私だけでしょうか…?(笑))


そんなセミオーダーメイドのインソールを当院で作ることができます!!
身体のスペシャリストの理学療法士が作成してくれるので、関節に痛みを抱えている方でも安心です。

今回は、スノーボートのブーツでお話させていただきましたが、
いつも履いている靴やスニーカー、スポーツしている方でしたらスパイクなど
色々な靴に入れることができます。

私もスノーボードのブーツだけでなく、職場で履いている靴にも入れています♪
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ご予約日に作成してそのままお持ち帰りいただけます。
気になった方は、お気軽にお問い合わせください!




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                    野沢温泉スキー場
 
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                    八海山スキー場

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by jseikei3 | 2016-03-26 18:18 | リハビリ・運動療法
院内勉強会 産前、産後のリハビリについて
こんにちは。
理学療法士の岩井です。

先週のリハビリテーション科の勉強会で、
産前、産後のリハビリテーションについて研修報告を行いました。

私がこの研修に参加したきっかけは、
① 妊娠中、普段にはない腰痛(仙骨痛)が出た。
② 産後も、周りのママ友が全員!膝痛や腰痛などの関節痛を患って、
育児に家事に支障をきたしていた。
③ 当院に来られる膝痛や腰痛、関節リウマチの女性の患者さんの中に、
産後から症状が酷くなったと訴える人が少なくない。
④ 尿漏れの症状を訴える患者さんが多い。
⑤ 孫の世話をしている患者さんの関節痛を楽にしたい、予防したい。
これらの理由からです。
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産前、産後の女性や、
お孫さんの世話を含めた育児中の患者さんへの関わりが、
腰痛や膝痛など、将来的な様々な症状を予防するのに重要だと感じていましたが、
自身の出産でさらにその気持ちが強くなりました。

妊娠・出産・育児環境の先進国とも言われるフランスでは産後10回まで、
専門の運動療法士(日本での理学療法士)や助産師による骨盤底をはじめとする身体ケアを受けることが
保険下で保障されています。
(http://perinee-rehabilitation.jimdo.com/産後リハビリテーション研究会ホームページより抜粋)
しかし、残念ながら日本ではその様な産後ケアを受ける制度は確立されていません。

私の受けた研修の講義内容は以下です。
おおまかにあげましたが、非常に勉強になり、有意義な時間でした。

①妊娠するための生理の考え方
体脂肪率が18%を下回ると、無月経に。妊娠するには過度なダイエットは要注意。など
②妊娠による女性の体の変化
③妊婦さんの評価方法
④産前の体操内容や姿勢指導
⑤産前、産後の運動や姿勢指導時の注意点
⑥妊娠中のセラピストが治療を行う際の姿勢について

今後も勉強を続けて、患者さんのリハビリテーションへ繋げていきたいと思います。
産後から身体の調子が悪い方、
お孫さんの世話をしていて、関節痛に悩まれている方、、
ご興味があれば、主治医、リハビリテーション科までご相談下さい。

理学療法士 岩井 実穂子
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おまけ✩  近所の畑にて。1歳半になりました


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by jseikei3 | 2015-04-17 14:59 | リハビリ・運動療法
すねのずれによる膝痛
こんにちは。
理学療法士の岩井です。

毎日の気温の差がありますが、皆さまいかがお過ごしですか?

今日は、炎症がない時の膝痛の原因の一つについて、考えてみました。
膝のMRIで、半月板が膝の外側に飛び出していることがあります。
リハビリでそういう症状のある患者さんの膝を触ると、
脛骨というすねの骨が大腿骨(太ももの骨)に対して後方に、
さらに内側や外側に捻れてずれていることが数多く見られます。

細かく触っていくと、ふくらはぎや、膝裏、もも裏の筋肉、膝の周りの軟部組織などが硬くなっています。

これは、もともとの膝の変形に加えて、隠れ扁平足や外反母趾などの足の変形や、
腹筋などの体幹や下肢の筋力低下も影響していると思います。
またその方の身体の使い方の癖も、膝のねじれの原因になります。

マッサージや運動をしながらすねの骨の位置を戻して、
更に、周りの筋肉に力が入りやすい状態に、筋力トレーニングをすると、
膝の痛みが楽になる患者さんが多いです。

この膝の痛みを出すすねの骨の”ずれ”は、
体操などで自分である程度コントロールができると私は考えています。
また、ご自分の身体の使い方の癖を理解していただくことも重要です。

マッサージを受けても、1日、2日後には膝の痛みが元に戻ってしまう方、
根本的な膝のずれを生じさせている問題を解決すると、症状は楽になることが多いのです!

当院のリハビリテーション科では、膝の痛みが楽になる運動や動作を指導しています。
リハビリテーションを行っていない方は、主治医の指示が必要になりますので
一度診察でご相談ください。



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by jseikei3 | 2015-04-15 15:05 | リハビリ・運動療法
第4回リウマチ勉強会
こんにちは!理学療法士の松村です。
はっきりとしない天気が続いており、空気が乾燥してきましたね。
皆様、風邪など引いたりしていないでしょうか?私は乾燥のせいか少し喉が痛いです・・・(^_^;)

9月9日に当院理学療法士の輿による第4回リウマチ勉強会が行われました。

今回のテーマは「リウマチと心疾患について」でした。
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内容は、
・リウマチ患者に多い心疾患とその原因
・心疾患と運動療法
・心臓リハビリテーションにおいて理学療法士が留意すべき点
について講演してもらいました。
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まとめとして、リウマチで心疾患を有している方でも、過剰な負荷に注意しさえすれば運動を長期的に継続していくことが重要とのことでした。

リウマチに限らずどんな方にも共通ですが、無理のない範囲で運動を継続していくことは重要です。

是非、ラジオ体操など簡単なものからでもいいので、運動習慣を身につけましょう(^^)


自由が丘整形外科 リウマチ・膝関節専門
〒158-0085 東京都世田谷区玉川田園調布1-15-12
03-3722-1411
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by jseikei3 | 2014-09-20 17:10 | リハビリ・運動療法
セミナーに行ってきました! 「Exercise is Medicine」

みなさん、こんにちは。

理学療法士の白須です。

連日の暑さですが、夏生まれの私はこの時期が一番好きな季節です。


先日、業務終了後に私の母校の大学で行われるセミナーにスタッフの須藤、難波と参加してきました。


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講師はオーストラリアのEdith Cowan大学の野坂和則教授。

野坂先生は筋活動や筋損傷を主なテーマとして最先端の研究をされている先生です。


その内容はとても興味深く


高齢者などの低体力者にはどのような運動が筋肉や代謝に有効的なのか

筋肉痛になるまで筋トレを行わないと筋力はつかないのか

手術や怪我などから早く回復できる運動の行い方とは

遅発性筋肉痛(数日後に遅れてくる筋肉痛)のメカニズムとは


などなど様々なお話しを聞き、色々な治療に広がるヒントをたくさん頂きました。


ちなみに年をとると筋肉痛は遅れてくるという話がありますが、実はその話しは間違っているみたいです。

年にかかわらず、遅発性筋肉痛は翌日には生じることが研究データで示されているとのことでした。

最近、筋肉痛が遅れてくるやっぱり年のせいかなと嘆いている方は安心ですね!

私もそのうちの一人ですが(笑)


タイトルに書いた「Exercise is Medicine」これは全米スポーツ医学会(ACSM)が提唱している「運動は副作用のない薬」であるという意味です。


運動は健康、アクティブエイジングに不可欠なもの!


運動(Exercise)が正しく実践されれば、その運動自体がパフォーマンスのための訓練(Training)になります。また不適切な動作が原因で身体に痛みを抱えている場合は、機能的な動作との比較が評価(Assessment)にもなり、正しい動作で痛みが改善されれば運動自体が治療(Therapy)にもなります。つまり、運動が機能的であれば、様々な目的に活用できる薬(Medicine)のような存在になります。


今回学んだ世界最先端の知識を皆様に還元し、少しでも幸せな生活を送る手助けが出来るよう努力していきたいと思います。


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by jseikei3 | 2014-07-30 09:45 | リハビリ・運動療法
リハビリ室通信

皆さん、こんにちは。
トレーナーのヒガシオノです。


今回は、当リハビリ室からの景色をご紹介したいと思います。

リハビリ室からの景色は、絶景なんです!


まずは、富士山!!
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天気が良く、空気が澄んでいないと見ることができません。
冬の朝は天気が良いと高確率で見ることができます。



白い建物のすぐ横には南アルプスを見ることができます。
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南アルプスが見えることは珍しいようです。



夕暮れ時の富士山もたまりません!
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毎日違う顔の夕暮れが見られて癒されます。


また、環八側の窓からは東京タワーとスカイツリーが並んで見えます!!
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東京タワーとスカイツリーが並んで見えることは珍しいですよね!


夜、ライトアップした姿も綺麗です。
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リハビリ室に来た際は、ぜひ景色も楽しんで帰ってください。





056.gifリウマチ・膝関節専門 自由が丘整形外科
072.gif膝関節症専用膝サポーター自由膝
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by jseikei3 | 2014-03-14 15:24 | リハビリ・運動療法
理学療法士の正体

こんにちは、新潟生まれの札幌育ち、冬将軍?の理学療法士弦巻です。

相変わらず毎日朝晩の寒さが身に堪える日々が続いていますが、我々リハビリテーション科スタッフ一同、微力ながら皆様の日々の運動が快適に行えるようにお手伝いさせて頂いております。

今回はリハビリテーション科の中でも、直接身体に触れさせていただく機会の多い理学療法士についてお話させて頂きます。

理学療法とは?
そもそも理学療法という言葉自体あまり馴染みのない言葉だと思いますが、理学療法とは病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法で、「理学療法士及び作業療法士法」(こんなものがあるんですね~)第2条には「身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう」と定められています。 

理学療法の目的
理学療法の直接的な目的は運動機能の回復にありますが、日常生活活動(ADL)の改善を図り、最終的にはQOL(生活の質)の向上をめざします。
病気、けが、高齢など何らかの原因で寝返る、起き上がる、座る、立ち上がる、歩くなどの動作が不自由になると、ひとりでトイレに行けなくなる、着替えができなくなる、食事が摂れなくなる、外出ができなくなるなどの不便が生じます。誰しもこれらの動作をひとの手を借りず、行いたいと思うことは自然なことであり、日常生活活動の改善はQOL向上の大切な要素になります。
理学療法では病気、障害があっても住み慣れた街で、自分らしく暮らしたいというひとりひとりの思いを大切にします。

理学療法士とは?
この理学療法を行う職種として誕生したのが理学療法士であり、その定義は前述した「理学療法士及び作業療法士法」で定められています。昭和40年の法律ですから、意外に古くからある資格なんです。
理学療法士はPhysical Therapist(PT)とも呼ばれます。 ケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化の予防を目的に、運動療法や物理療法(温熱、電気等の物理的手段を治療目的に利用するもの)などを用いて、自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。
治療や支援の内容については、理学療法士が対象者ひとりひとりについて医学的・社会的視点から身体能力や生活環境等を十分に評価し、それぞれの目標に向けて適切なプログラムを作成します。

理学療法士を一言でいうならば動作の専門家です。寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くなどの日常生活を行う上で基本となる動作の改善を目指します。関節可動域の拡大、筋力強化、麻痺の回復、痛みの軽減など運動機能に直接働きかける治療法から、動作練習、歩行練習などの能力向上を目指す治療法まで、動作改善に必要な技術を用いて、日常生活の自立を目指します。理学療法士は国家資格であり、免許を持った人でなければ名乗ることができません。理学療法士は主に病院、クリニック、介護保険関連施設等で働いています。中には専門性を生かし、プロスポーツのチームに属している理学療法士もいます。

当院にも、オリンピック代表や学生スポーツチームの専属トレーナーやパーソナルトレーナーを経験してきている理学療法士が多く、日々皆様のお役に立てるよう研鑽を重ねています。

現在リハビリテーション科で理学療法士と関わられている方は勿論今後も運動を継続して頂き、この文章をご覧になって理学療法に興味を持たれた方は一度当院4階のリハビリテーション科まで雰囲気を感じにいらしてみてください!

リハビリテーションを受ける際には医師の処方が必要となります。詳しくは当院職員までお気軽にお尋ね下さい


056.gifリウマチ・膝関節専門 自由が丘整形外科
072.gif膝関節症専用膝サポーター自由膝
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by jseikei3 | 2014-01-27 14:49 | リハビリ・運動療法
第24回日本臨床スポーツ医学学術集会に参加して
リハビリテーション科の浅岡良信です。
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先日の10月25日・26日に熊本県で行われた学会に参加してきました。
年に一度、全国の医師や歯科医師、理学療法士、栄養士、トレーナーなど多種に渡る職種の関係者が一同に集まり「スポーツ」をテーマに話し合う学会です。

今回、私は「体力測定前に実施される準備運動の再考」という題で発表させて頂きました。内容を簡単に言いますと、準備運動次第で動きが変わるということです。しっかりとしたストレッチと腹筋や背筋運動といったトレーニングやバランス練習を行うことによって身体の反応が良くなり動きやすくなるという研究です。

当院でリハビリをされている方は、毎朝・毎晩(昼間も)と運動を行いましょう!とスタッフより説明を受けていると思いますが、準備運動はトレーニングも含めてやはり、大切なのです。

発表当日は、前日の大雨が落ち着き小雨降りしきる天気でした。学会自体の知名度も高く、台風の影響にも関わらず今回でも千五百人の来場だそうで規模的には毎年そうですが盛大でした。

何よりも、この学会のためだけに限定で「オリジナルくまもん」のキーホルダーも販売されていた程です。会場では、様々な方々と意見交換ができ有意義な学会だと思います。
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熊本県に行かれことがある方は多いと思いますが、私は初めて行きました。
熊本といえば日本三名城のひとつ、国の特別史跡に指定されている熊本城や、現在、老若男女の間で人気絶頂の熊本県のキャラクターマスコット「くまもん」ですね。その、くまもんは街のいたるところにぬいぐるみが置いてあり、人気の程が伺えました。空港に降りた瞬間からはじまり、移動のバスの中も、ホテルのロビーもコンビニ内にもどこでも、くまもんと目が合います。
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馬刺しも有名ですね。
私は人生初の経験でいただきましたが非常に美味しかったです。後で調べたところによると馬肉は低カロリー高タンパクで、タンパク質は牛肉や豚肉の2倍以上含まれているのに、脂肪分はわずか牛肉の約5分の1で、カロリーは牛・豚肉の約半分しかないとのことです。

また、カルシウムは牛豚の3~4倍、鉄分は牛豚の約3~4倍、鶏の約10倍、ほうれん草やひじきよりも豊富に含まれており、ビタミンB12は牛肉の約6倍も含まれているということです。とても素晴らしい食材なのですね。是非、お勧め致します。

今後も、様々な事を発信していき、全国の方々と意見交換を行い、そこで得たことを自由が丘整形外科にて情報を提供していきたいと思っております。




056.gifリウマチ・膝関節専門 自由が丘整形外科
072.gif膝関節症専用膝サポーター自由膝
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by jseikei3 | 2013-10-31 14:21 | リハビリ・運動療法