自由が丘整形外科 リハビリハンドブック
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脱水にご注意!
みなさんこんにちは101.png
ブログをご覧いただきありがとうございます178.png
自由が丘リハビリテーション科藤澤汐里です。

連日暑い日が続いていますが、体調はどうでしょうか。
日中の最高気温が30℃を超えると真夏日、35℃を超えると猛暑日と言うようです。
わたしは田園調布駅から当院まで、10分歩くだけでもう汗だくです174.png174.png

この時期話題になるのが 「熱中症、脱水症」です。
体にとって脱水、すなわち体液が不足するということは生命の危機であり、毎年亡くなる方もいらっしゃいます。
その危険をきちんと理解しておきましょう!!


 体の中の水分量の割合は成人で体重の60%、高齢者は50%
体にとって、必要不可欠な体液が不足した状態のことを「脱水」いいます。
体重量の水分量が1%が減少すると初期の脱水の症状が現れ(尿量の減少など)
3%減少で血圧の低下が起こり、10%の水分量が減少すると、死に至ると言われます149.png
体は生命を守るために、汗をかいたり尿を抑えたりして、その水分量のコントロールしています。


 夏バテこそが脱水の症状!140.png
まず体から水分が水分が失われると、それだけ血液の量が減り、血圧が下がります。
すると、肝臓や消化器といった臓器をめぐる血液量が減り、本来の能力がダウンします。
脳への血流量が減ると集中力が低下し、消化管の血流量が減ると食欲不振が起こります。
夏バテといわれる、だるさや食欲不振はまさに脱水の症状なのです。


 関節痛の原因にも
同時に、電解質(イオン)が失われると、体液の濃度調整の機能が低下します。
それによって、神経や筋肉に悪い影響が出て、足がつったり、しびれや脱力(だるさ)が起こったりします。
筋肉がしっかり力を発揮できないので、関節痛の原因にもなります。


 成人では一日に1,500~2,500mlの水分を失っています
尿や汗ではなく、皮膚や粘膜、呼気から意識せずに失っている水分を不感蒸泄といいます。
体重60kgの人が、室温28℃の環境で一日になんと約900mlの不感蒸泄が起こっているのです。
そして体温が1度上昇するとおよそ15%増えます。29℃だと1035ml!!(ペットボトル2本以上!153.png

このバランスをとるために、わたしたちは食べ物から1000ml、飲み物から1200mlとっていると言われていますが、
みなさん、ここ、きちんと飲めているでしょうか。
一日に500mlペットボトル1本も飲めない という方は危険です。
知らず知らずのうちに脱水症状になっているかもしれません163.png

特に高齢の方は腎臓の機能低下があったり、利尿作用も持つ治療薬を服用しているため、
成人と比較して脱水になりやすいのです。
同時にミネラルも不足するので足もつりやすいんですね。。


ペットボトル2本分のお水
さらにミネラルの入った、塩水やスポーツドリンクなどが良いでしょう
意識して飲むことが大切ですね

自由が丘整形外科は、各階にウォーターサーバーをご用意しております。
来院された際は、汗をかいた分、しっかりお飲みくださいね!
プラスして、お塩の入った飴などを携帯されるといいかと思います164.png

みなさんと大切なご家族も、くれぐれも脱水には気をつけて暑い夏を楽しみましょう101.png


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# by jseikei3 | 2017-08-15 13:26 | 健康の豆知識
脱水にご注意!
みなさんこんにちは101.png
ブログをご覧いただきありがとうございます178.png
自由が丘リハビリテーション科藤澤汐里です。

連日暑い日が続いていますが、体調はどうでしょうか。
日中の最高気温が30℃を超えると真夏日、35℃を超えると猛暑日と言うようです。
わたしは田園調布駅から当院まで、10分歩くだけでもう汗だくです174.png174.png

この時期話題になるのが 「熱中症、脱水症」です。
体にとって脱水、すなわち体液が不足するということは生命の危機であり、毎年亡くなる方もいらっしゃいます。
その危険をきちんと理解しておきましょう!!


 体の中の水分量の割合は成人で体重の60%、高齢者は50%
体にとって、必要不可欠な体液が不足した状態のことを「脱水」いいます。
体重量の水分量が1%が減少すると初期の脱水の症状が現れ(尿量の減少など)
3%減少で血圧の低下が起こり、10%の水分量が減少すると、死に至ると言われます149.png
体は生命を守るために、汗をかいたり尿を抑えたりして、その水分量のコントロールしています。


 夏バテこそが脱水の症状!140.png
まず体から水分が水分が失われると、それだけ血液の量が減り、血圧が下がります。
すると、肝臓や消化器といった臓器をめぐる血液量が減り、本来の能力がダウンします。
脳への血流量が減ると集中力が低下し、消化管の血流量が減ると食欲不振が起こります。
夏バテといわれる、だるさや食欲不振はまさに脱水の症状なのです。


 関節痛の原因にも
同時に、電解質(イオン)が失われると、体液の濃度調整の機能が低下します。
それによって、神経や筋肉に悪い影響が出て、足がつったり、しびれや脱力(だるさ)が起こったりします。
筋肉がしっかり力を発揮できないので、関節痛の原因にもなります。


 成人では一日に1,500~2,500mlの水分を失っています
尿や汗ではなく、皮膚や粘膜、呼気から意識せずに失っている水分を不感蒸泄といいます。
体重60kgの人が、室温28℃の環境で一日になんと約900mlの不感蒸泄が起こっているのです。
そして体温が1度上昇するとおよそ15%増えます。29℃だと1035ml!!(ペットボトル2本以上!153.png

このバランスをとるために、わたしたちは食べ物から1000ml、飲み物から1200mlとっていると言われていますが、
みなさん、ここ、きちんと飲めているでしょうか。
一日に500mlペットボトル1本も飲めない という方は危険です。
知らず知らずのうちに脱水症状になっているかもしれません163.png

特に高齢の方は腎臓の機能低下があったり、利尿作用も持つ治療薬を服用しているため、
成人と比較して脱水になりやすいのです。
同時にミネラルも不足するので足もつりやすいんですね。。


ペットボトル2本分のお水
さらにミネラルの入った、塩水やスポーツドリンクなどが良いでしょう
意識して飲むことが大切ですね

自由が丘整形外科は、各階にウォーターサーバーをご用意しております。
来院された際は、汗をかいた分、しっかりお飲みくださいね!
プラスして、お塩の入った飴などを携帯されるといいかと思います164.png

みなさんと大切なご家族も、くれぐれも脱水には気をつけて暑い夏を楽しみましょう101.png


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# by jseikei3 | 2017-07-31 13:26 | 健康の豆知識
あじさいで梅雨の風情を
こんにちは、リハビリ助手の松井です106.png
雨の日が多くなり、梅雨らしくなってきましたね。
ジメジメした季節を乗り越えて、楽しい夏を迎えたいです107.png177.png

さて、先日、紫陽花を観るために北鎌倉にある明月院に行ってきました!

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明月院の95%の紫陽花は、「姫あじさい」と呼ばれる日本古来からの品種だそうです。

紫陽花シーズンという事もあり、人で混雑していましたが紫陽花は美しく咲き乱れてました110.png178.png

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# by jseikei3 | 2017-06-30 11:41
防災訓練とスタッフレク
こんにちは。理学療法士の皆川です。
梅雨を通り越して一気に真夏の様な暑い日が続いていますが、体調崩していないでしょうか?

先日5/19(金)当院はam休診でしたが、スタッフは出勤し防災訓練、スタッフレクを実施しました。

防災訓練の内容は火災が発生し、院外へ逃げるという内容でした。
現実には起こらない方が良いことですが、実際を想定して練習することはとても大切だなと思いました。

その後のスタッフレクでは、ピラティス、ヨガ、ジャイロをそれぞれ30分ずつ実施しました。
私はヨガを担当させて頂いたのですが、多人数で行う一体感はとてもうれしく、楽しい時間を過ごすことができました。
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出勤前の朝の時間帯でもヨガや、ピラティス、ジャイロ、ウォーキングのレッスンを行っています。

出勤前に運動をして、リフレッシュできたらと思っています!!

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# by jseikei3 | 2017-05-31 00:06
サクラサク
こんにちは!理学療法士の弦巻です。
ようやく春らしくなってきて長閑な日が続いています。


この時期は勿論これしかないですね106.png
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こちらは田園調布駅前ロータリーの桜の木です179.png

一昨日(4月4日)に見た時はまだ3分咲きくらいだったのですが、1日休んで今日(4月6日)見たらもうほぼ満開まで咲いていました。
このあたりが桜の素晴らしいところでもあり、侘び寂びを感じさせるところでもありますねー!

田園調布駅前ロータリーには大きな桜の木が3本あります。ご来院の道すがら、桜をご覧になられるのもこの時期ならではですね!


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# by jseikei3 | 2017-04-06 19:17 | お知らせ