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自由が丘整形外科 リハビリハンドブック
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新しく入りました!!

みなさん はじめまして

H28年7月より自由が丘整形外科リハビリテーション科に勤務しております
理学療法士の 藤澤汐里(ふじさわしおり)ですemoticon-0100-smile.gif

以前は長野県佐久市の整形外科で4年間務めておりました。
長寿のまちでも有名で、晴天率が高くお水と星空がきれいな良いところですemoticon-0171-star.gif

わたしが理学療法士を目指したきっかけは学生時代に行っていたソフトテニスとカーリングです。
同じように指導されても、みなそれぞれ違うフォームになることに興味を持ち、
身体の使い方を学ぼうと思いました。

理学療法士になって、自分自身の身体の事についてもよく分かるようになり、助かっています。
ちなみにカーリングは今でも続けていて、さらなる上達をめざして楽しんでいます。

良くない身体の使い方のために、身体のどこかが痛くなったり、好きなことや生活が制限されてしまうことがあります。
患部の治療の他にも、なかなか自分では気付きにくい身体のくせや、自分に合った運動をみなさんに提供させていただき、健やかな日々へのお手伝いをします!!emoticon-0165-muscle.gif

笑顔でがんばりますemoticon-0155-flower.gif
これからどうぞよろしくお願いします。
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自由が丘整形外科 リウマチ・膝関節専門
〒158-0085 東京都世田谷区玉川田園調布1-15-12
03-3722-1411


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# by jseikei3 | 2016-08-29 19:38 | 自己紹介 | Trackback
自己紹介
はじめまして
6月より自由が丘整形外科にリハビリ助手として入職しました 松井 淑恵(マツイ ヨシエ)です。
この場を借りて、簡単に自己紹介をさせていただきます。

出身は、志村けんさんの出身地でもある、東京都の東村山市です。
以前、腰痛で悩まされていた時に、理学療法士の方からストレッチを指導していただいたことがきっかけで、リハビリ助手という職業に出会い、楽しく働かせていただいています。
私自身のストレッチは最近サボりぎみです(;_;)
改めまして、公私共々気を引き締めていきたいと思います!

マイブームはマテ茶を飲むことです。
マテ茶はノンカフェインですし、必須栄養素のミネラル類(カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分)や食物繊維が多量に含まれているのでオススメです(^-^)/

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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自由が丘整形外科 リウマチ・膝関節専門
〒158-0085 東京都世田谷区玉川田園調布1-15-12
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# by jseikei3 | 2016-07-27 17:05 | 自己紹介 | Trackback
第9回関節治療研究会 参加報告
第9回関節治療研究会

先日、セルリアンタワー東急ホテルに於きまして、第9回関節治療研究会が開催されました。

今回も著名な先生方をお招きし、リウマチと膝関節治療について講演していただきました。
【講演内容】
座長 天本藤緒院長
演者 織部 元廣先生 織部リウマチ科内科クリニック院長 
「新視点より見た関節リウマチの薬物治療-トファシチニブのポジション-」

座長 杉本 和隆先生 苑田会人工関節センター病院 病院長
演者 竹内 良平先生 横須賀市立市民病院 関節外科 診療部長
「変形性膝関節症に対するAround Knee Osteotomyとリハビリ」


第一部の織部先生の講演は、先生が行われているリウマチ診療のご紹介がありました。
患者さんが主に訴える痛み、患部の状態、炎症を引き起こす伝達物質の違いなどに応じた、
シオゾールやMTXなどの抗リウマチ薬、生物学的製剤、分子標的薬(炎症のシグナルの伝達を遮断して関節リウマチによる炎症を起きなくさせる薬)「トファシチニブ」の選択方法など診療に活きる実践的なお話し、さらに、医療費の削減、副作用を低減させる葉酸の重要性など医師以外のスタッフにおいても、患者さんの立場に立った大変勉強になる内容でした。


第二部の竹内先生の講演は天本院長も変形性膝関節 症の手術のページ(http://www.hiza.info/hiza-uka.html)で紹介しているHTOという高位脛骨骨切り手術に、さらに進化させた手術方法と手術後実績について、ご紹介がありました。

手術対象となる患者さんが非喫煙者のみとなっていることは、本院の治療対象となる患者さんが非喫煙者のみとなっているのと同じようですね。喫煙が予後に関わってくるそうです。
ご高齢の方、スポーツをされる方が、術後数週間で痛みなく歩くこと、ランニングなどスポーツを行なえていることが、とても印象深かったです。
それを可能にしている一因として、術後のリハビリがあり、正しく荷重がかけられない術後の患者さんの恐怖心や痛みを理解し施術することで、患者さんの早期の回復につながっているそうです。本院リハビリスタッフにも大変勉強になる内容でした。

(自由が丘整形外科 太田/難波/鈴木/松井)


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自由が丘整形外科 リウマチ・膝関節専門
〒158-0085 東京都世田谷区玉川田園調布1-15-12
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# by jseikei3 | 2016-07-13 11:47 | 勉強会 | Trackback
リハビリ女子会!!
こんにちは。

暑かったり、寒かったり、梅雨に入り、雨が降ったりで、皆様体調崩されていないでしょうか⁇


先日、当院の少し早めの夏休みを利用してリハビリテーション科の女子5人で日帰り、女子旅に行ってきました‼︎

当日は朝から大雨注意報が出る程の天候で集合時間を1時間遅らせてのスタートとなりました。


まず向かった先は…今回の目的の1つ海鮮丼を食べに静岡県沼津市の沼津港へ‼︎

当初行きたかったお店は店休日だったため、たまたま見かけて良さそうだった海鮮丼のお店へ‼︎

色々な種類の海鮮丼がたくさんあり、どれも美味しそうで目移りしてしまいました。

今の時期は鯵がオススメという事で、鯵のお刺身とウニ、イクラがのった海鮮丼を!とっても美味しく頂きました‼︎
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沼津港をぶらぶらし、食べ歩き、お土産を買って、次の目的地である三島大社へ!
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敷地へ入っただけで、とっても大きなパワーを貰えた様な感じでした。
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紫陽花もとても綺麗で、鹿にも会いました‼︎
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想像していたものとは少し違いましたが…コーティングするチョコの味を選び、トッピングするモノを選びトッピングして完成‼︎

私は甘い物があまり好きではないので、近くのワイン屋さんで売っていたハムとサングリアで(笑)

それぞれ美味しく頂きました‼︎

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曇っていたため富士山は見れませんでしたが、雨には当たらず、時折太陽が顔を出してくれたため、暑くも、寒くもなく丁度良い気候でした♪

美味しい物をいっぱい食べ、終始笑が絶えず、リフレッシュできた女子旅でした♪


心残りは富士山が見えなかったことなので、今度は晴れてる時に行けたら…と思ってます!

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# by jseikei3 | 2016-06-30 14:26 | Trackback
第51回日本理学療法学術大会

こんにちは。

理学療法士の富田です。

527~29日に51回日本理学療法学術大会が北海道で開催されたので、その報告をしたいと思います。

当院では事務長の山口と主任の弦巻が学会でポスター発表を行いました。

リハビリテーション科としては

変形性膝関節症患者の血清コレステロール、中性脂肪は関節リウマチ患者に比べ高値を示す

という演題を提出させて頂きました。

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内容を簡潔に説明すると

今までの研究で明らかになっている事は変形性膝関節症の構成因子には、加齢、肥満、膝関節の怪我の既往歴があるかなどが挙げられます。

しかし、当院に来院される変形性膝関節症の患者様の中には痩せ型で過去に膝を怪我した既往のない方もいます。

では、なぜこのような方が変形性膝関節症になってしまうのか。加齢だけが原因となってしまうのであれば避けられないことなのか。ということになってしまいます。

今回の研究では、変形性膝関節症の発症にはLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が関与しているのではないかという結果が得られました。

(*関節リウマチ患者様との比較です)

変形性膝関節症とLDLコレステロールの関係を説明する前に、半月板という組織の知識が必要になるため、簡単に説明します。

膝関節を構成する組織の中には、大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)の間に位置し、クッションの役割をする半月板という組織があります。

半月板が損傷したり、断裂したりすることで軟骨同士がぶつかるようになり、次第に軟骨は摩耗し、変形性膝関節症となってしまいます。

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この半月板という組織は非常に血流が乏しい組織であり、損傷や断裂が起きた際に、組織が修復しにくいと言われています。(組織の修復には血が必要です!)

*半月板の一部分は血流が認められています。

では、どのようにLDLコレステロールと関係があるのでしょうか。

みなさまご存知のとおり、LDLコレステロールは動脈硬化の原因となると言われています。

このLDLコレステロールが高くなる場合には動脈硬化により血液の流れが悪くなり、ただでさえ血流の少ない半月板への血流がさらに乏しくなると考えられます。

この状態が起きてしまうと、半月板は変性(切れやすくもろい状態)してしまうと考えられています。

その結果、肥満や膝の怪我の既往がない痩せ型の方の場合でも、日常生活のささいな動作で半月板を損傷・断裂してしまい、変形性膝関節症に進行してしまうのです。

また、半月板を手術によって縫合した場合でも、半月板への血流が乏しく、半月板の変性が進行し、再度半月板損傷を受傷する危険性も高くなってしまうことが考えられます。

以上のようなことが変形性膝関節症とLDLコレステロールの関係となります。

当院では、この考えのもと膝の痛みで困っている患者様に対して様々な方面から治療を提供させていただいています。

従来の変形性膝関節症の治療に加えて、LDLコレステロールの値を下げるために

・薬物療法

・食事指導(青魚、大豆食品、ナッツ類、根菜類などの摂取、炭水化物を減らすなど)

・運動療法(有酸素運動の推奨、理学療法士による個人に合わせた運動指導)

を行っています。

詳しくは当院の受診、当院ホームページを参照ください!

健康診断などでLDLコレステロールが高い方は、膝を守るためにも食事に気を配ったり、運動習慣をつけるようにしてみてください!

*もちろんのことですが、LDLコレステロールだけが原因になるわけではありません。

膝の痛みが出た場合は早期に専門医を受信し、画像診断(レントゲン、MRI)を受けて、医師からの指示を受けることをおすすめします。

今後も研究を継続して進めていき、どんどん知識をアップデートして患者様に還元していけるように努力していきたいと思います!


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# by jseikei3 | 2016-06-03 20:56 | Trackback